富士通 NetCOBOL におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル 富士通 NetCOBOL におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

富士通 NetCOBOL 組込みの MeFt/Web サービスマネージャ機能には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

想定される影響 悪意のあるサイト運用者により、Web ページを作成されることで、当該ページにアクセスしたユーザのコンピュータ上で、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年12月7日0:00
登録日 2017年12月8日11:54
最終更新日 2017年12月8日11:54
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:L/I:N/A:N
CVSS2.0 : 注意
スコア 3.5
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
富士通
NetCOBOL 
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年12月08日]
  掲載
2018年2月17日10:37