Opencast におけるインジェクションに関する脆弱性
タイトル Opencast におけるインジェクションに関する脆弱性
概要

Opencast には、インジェクションに関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年7月10日0:00
登録日 2017年12月7日16:40
最終更新日 2017年12月7日16:40
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Apereo
Opencast 2.3.2 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年12月07日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-1000217
概要

Opencast 2.3.2 and older versions are vulnerable to script injections through media and metadata in the player and media module resulting in arbitrary code execution, fixed in 2.3.3 and 3.0.

公表日 2017年11月18日7:29
登録日 2021年1月26日13:11
最終更新日 2024年11月21日12:04
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:opencast:opencast:*:*:*:*:*:*:*:* 2.3.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧