WBCE における反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル WBCE における反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

WBCE には、反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年5月8日0:00
登録日 2017年11月30日16:56
最終更新日 2017年11月30日16:56
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 注意
スコア 3.5
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
WBCE Team
WBCE CMS 1.1.11
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年11月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-1000213
概要

WBCE v1.1.11 is vulnerable to reflected XSS via the "begriff" POST parameter in /admin/admintools/tool.php?tool=user_search

公表日 2017年11月17日10:29
登録日 2021年1月26日13:11
最終更新日 2024年11月21日12:04
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:wbce:wbce_cms:1.1.11:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧