IBM InfoSphere Master Data Management におけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル IBM InfoSphere Master Data Management におけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

IBM InfoSphere Master Data Management には、アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 129892 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年10月16日0:00
登録日 2017年11月16日11:52
最終更新日 2017年11月16日11:52
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM InfoSphere Master Data Management Collaborative Edition 11.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年11月16日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-1523
概要

IBM InfoSphere Master Data Management - Collaborative Edition 11.5 could allow an unauthorized user to download reports without authentication. IBM X-Force ID: 129892.

公表日 2017年10月25日6:29
登録日 2021年1月26日13:16
最終更新日 2024年11月21日12:22
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_master_data_management:11.5:*:*:*:collaborative:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧