IBM WebSphere MQ における巧妙に細工されたメッセージを送信される脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ における巧妙に細工されたメッセージを送信される脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ には、チャネルを実行中の状態のままだがメッセージを処理しないように巧妙に細工されたメッセージを送信される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 125146 として公開しています。

想定される影響 権限を持つ認証されたユーザにより、チャネルを実行中の状態のままだがメッセージを処理しないように巧妙に細工されたメッセージを送信される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年6月29日0:00
登録日 2017年8月1日16:16
最終更新日 2017年8月1日16:16
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 9.0.1
IBM WebSphere MQ 9.0.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年08月01日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-1285
概要

IBM WebSphere MQ 9.0.1 and 9.0.2 could allow an authenticated user with authority to send a specially crafted message that would cause a channel to remain in a running state but not process messages. IBM X-Force ID: 125146.

公表日 2017年7月13日2:29
登録日 2021年1月26日13:14
最終更新日 2024年11月21日12:21
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:9.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:9.0.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧