Antiy Antivirus Engine におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Antiy Antivirus Engine におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Antiy Antivirus Engine には、サービス運用妨害 (BSOD) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、DeviceIoControl コールの過度に長い第 3 引数を介して、サービス運用妨害 (BSOD) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年6月30日0:00
登録日 2017年7月25日11:22
最終更新日 2017年7月25日11:22
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.9
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
Antiy Labs
Antivirus Engine 5.0.0.06281654
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年07月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-10674
概要

Antiy Antivirus Engine 5.0.0.06281654 allows local users to cause a denial of service (BSOD) via a long third argument in a DeviceIoControl call.

公表日 2017年6月30日22:29
登録日 2021年1月26日13:12
最終更新日 2024年11月21日12:06
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:antiy:antivirus_engine:5.0.0.06281654:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧