富士通 Interstage List Works におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル 富士通 Interstage List Works におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

富士通 Interstage List Works の Web 連携機能には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

想定される影響 悪意のあるサイト運用者により、Web ページを作成されることで、当該ページにアクセスしたユーザのコンピュータ上で、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年7月3日0:00
登録日 2017年7月5日11:00
最終更新日 2017年7月5日11:00
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
富士通
Interstage List Works Enterprise Edition
Interstage List Works Standard Edition
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年07月05日]
  掲載
2018年2月17日10:37