OpenEMR における危険なタイプのファイルをアップロードされる脆弱性
タイトル OpenEMR における危険なタイプのファイルをアップロードされる脆弱性
概要

OpenEMR には、危険なタイプのファイルをアップロードされ、その結果、アプリケーションのコンテキスト内で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 低い権限を持つユーザにより、危険なタイプのファイルをアップロードされ、その結果、アプリケーションのコンテキスト内で任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年5月23日0:00
登録日 2017年6月27日15:12
最終更新日 2017年6月27日15:12
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
OpenEMR
OpenEMR 5.0.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年06月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-9380
概要

OpenEMR 5.0.0 and prior allows low-privilege users to upload files of dangerous types which can result in arbitrary code execution within the context of the vulnerable application.

公表日 2017年6月3日0:29
登録日 2021年1月26日13:31
最終更新日 2024年11月21日12:35
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:open-emr:openemr:*:*:*:*:*:*:*:* 5.0.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧