OpenEXR の ImfInputFile.cpp の bufferedReadPixels 関数における数値処理に関する脆弱性
タイトル OpenEXR の ImfInputFile.cpp の bufferedReadPixels 関数における数値処理に関する脆弱性
概要

OpenEXR の ImfInputFile.cpp の bufferedReadPixels 関数には、サイズ 1 の不正な書き込みにより、数値処理に関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。 
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年5月12日0:00
登録日 2017年6月20日15:42
最終更新日 2017年6月20日15:42
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
OpenEXR
OpenEXR 2.2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年06月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-9113
概要

In OpenEXR 2.2.0, an invalid write of size 1 in the bufferedReadPixels function in ImfInputFile.cpp could cause the application to crash or execute arbitrary code.

公表日 2017年5月22日3:29
登録日 2021年1月26日13:30
最終更新日 2024年11月21日12:35
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openexr:openexr:2.2.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧