Hipchat Server における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Hipchat Server における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Hipchat Server には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 Server Administrator レベルの権限を持つリモート認証されたユーザにより、ファイルをインポートされることで、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年4月12日0:00
登録日 2017年5月19日16:32
最終更新日 2017年5月19日16:32
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Atlassian
Hipchat Server 2.2.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年05月19日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-7357
概要

Hipchat Server before 2.2.3 allows remote authenticated users with Server Administrator level privileges to execute arbitrary code by importing a file.

公表日 2017年4月15日3:59
登録日 2021年1月26日13:28
最終更新日 2024年11月21日12:31
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:atlassian:hipchat_server:*:*:*:*:*:*:*:* 2.2.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧