Siemens RUGGEDCOM ROX I のポート 10000/TCP の統合 Web サーバにおける格納型クロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Siemens RUGGEDCOM ROX I のポート 10000/TCP の統合 Web サーバにおける格納型クロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Siemens RUGGEDCOM ROX I のポート 10000/TCP の統合 Web サーバには、格納型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

想定される影響 認証されたユーザにより、格納型クロスサイトスクリプティング攻撃を実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年3月28日0:00
登録日 2017年4月26日16:53
最終更新日 2017年4月26日16:53
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 注意
スコア 3.5
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
シーメンス
RUGGEDCOM ROX I すべてのバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年04月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-6864
概要

The integrated web server in Siemens RUGGEDCOM ROX I (all versions) at port 10000/TCP could allow an authenticated user to perform stored Cross-Site Scripting attacks.

公表日 2017年3月29日10:59
登録日 2021年1月26日13:27
最終更新日 2024年11月21日12:30
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:siemens:ruggedcom_rox_i:*:*:*:*:*:*:*:* 2.9.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧