Microsoft OneNote 2007 および 2010 における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Microsoft OneNote 2007 および 2010 における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Microsoft OneNote 2007 および 2010 には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Office DLL の読み込みの脆弱性」として公開しています。

想定される影響 リモートの攻撃者により、巧妙に細工されたドキュメントを介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

リモートの攻撃者により、巧妙に細工されたリクエストを介して、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行される、およびローカルユーザ権限でスクリプトを実行される可能性があります。

公表日 2017年4月11日0:00
登録日 2017年4月25日12:31
最終更新日 2017年4月25日12:31
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft OneNote 2007 SP3
Microsoft OneNote 2010 SP2 (32-bit editions)
Microsoft OneNote 2010 SP2 (64-bit editions)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年04月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-0197
概要

Microsoft OneNote 2007 SP3 and Microsoft OneNote 2010 SP2 allow remote attackers to execute arbitrary code via a crafted document, aka "Microsoft Office DLL Loading Vulnerability."

公表日 2017年4月12日23:59
登録日 2021年1月26日13:10
最終更新日 2024年11月21日12:02
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:onenote:2010:sp2:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:microsoft:onenote:2007:sp3:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧