Cerberus FTP Server における Windows サービスのクラッシュを引き起こされる脆弱性
タイトル Cerberus FTP Server における Windows サービスのクラッシュを引き起こされる脆弱性
概要

Cerberus FTP Server には、Windows サービスのクラッシュを引き起こされる脆弱性が存在します。

想定される影響 過度に長い Host ヘッダおよび無効な Content-Length ヘッダを含む巧妙に細工された HTTP リクエストを介して、Windows サービスのクラッシュを引き起こされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年3月13日0:00
登録日 2017年4月3日17:42
最終更新日 2017年4月3日17:42
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
Cerberus, LLC
Cerberus FTP Server 8.0.10.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年04月03日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-6367
概要

In Cerberus FTP Server 8.0.10.1, a crafted HTTP request causes the Windows service to crash. The attack methodology involves a long Host header and an invalid Content-Length header.

公表日 2017年3月14日18:59
登録日 2021年1月26日13:27
最終更新日 2024年11月21日12:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cerberusftp:ftp_server:8.0.10.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧