Microsoft Internet Explorer 11 および Microsoft Edge における Web コンテンツになりすまされる脆弱性
タイトル Microsoft Internet Explorer 11 および Microsoft Edge における Web コンテンツになりすまされる脆弱性
概要

Microsoft Internet Explorer 11 および Microsoft Edge には、Web コンテンツになりすまされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft ブラウザーのなりすましの脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2017-0012 および CVE-2017-0069 とは異なる脆弱性です。

想定される影響 リモートの攻撃者により、巧妙に細工された Web サイトを介して、Web コンテンツになりすまされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年3月14日0:00
登録日 2017年3月21日16:51
最終更新日 2017年3月21日16:51
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Edge 
Microsoft Internet Explorer 11
Microsoft Internet Explorer 11 (Windows 10)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月21日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-0033
概要

Microsoft Internet Explorer 11 and Microsoft Edge allow remote attackers to spoof web content via a crafted web site, aka "Microsoft Browser Spoofing Vulnerability." This vulnerability is different from those described in CVE-2017-0012 and CVE-2017-0069.

公表日 2017年3月17日9:59
登録日 2021年1月26日13:10
最終更新日 2024年11月21日12:02
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:edge:*:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:11:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧