Siemens の Web アプリケーション RUGGEDCOM NMS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Siemens の Web アプリケーション RUGGEDCOM NMS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Siemens の Web アプリケーション RUGGEDCOM NMS には、8080/TCP および 8081/TCP ポート上で、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行され、その結果、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 特権のないユーザにより、8080/TCP および 8081/TCP ポート上で、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行され、その結果、管理者権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年2月22日0:00
登録日 2017年3月15日13:54
最終更新日 2017年3月15日13:54
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
シーメンス
RUGGEDCOM NMS 2.1 未満 (Windows and Linux)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-2683
概要

A non-privileged user of the Siemens web application RUGGEDCOM NMS < V1.2 on port 8080/TCP and 8081/TCP could perform a persistent Cross-Site Scripting (XSS) attack, potentially resulting in obtaining administrative permissions.

公表日 2017年2月27日20:59
登録日 2021年1月26日13:22
最終更新日 2024年11月21日12:23
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:siemens:ruggedcom_network_management_software:*:*:*:*:*:*:*:* 2.0.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧