NETGEAR DGN2200 デバイスのファームウェアの ping.cgi における任意の OS コマンドを実行される脆弱性
タイトル NETGEAR DGN2200 デバイスのファームウェアの ping.cgi における任意の OS コマンドを実行される脆弱性
概要

NETGEAR DGN2200 デバイスのファームウェアの ping.cgi には、任意の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、HTTP POST リクエストの ping_IPAddr フィールドのシェルのメタ文字を介して、任意の OS コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年2月18日0:00
登録日 2017年3月14日14:59
最終更新日 2017年3月14日14:59
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 10
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
ネットギア
DGN2200 
DGN2200 ファームウェア 10.0.0.50 まで
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-6077
概要

ping.cgi on NETGEAR DGN2200 devices with firmware through 10.0.0.50 allows remote authenticated users to execute arbitrary OS commands via shell metacharacters in the ping_IPAddr field of an HTTP POST request.

公表日 2017年2月23日8:59
登録日 2021年1月26日13:26
最終更新日 2024年11月21日12:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:netgear:dgn2200_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* 10.0.0.50
実行環境
1 cpe:2.3:h:netgear:dgn2200:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧