| タイトル | WebCalendar における複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | k5n.us が提供する WebCalendar には、次の複数の脆弱性が存在します。 ・クロスサイトスクリプティング (CWE-79) - CVE-2017-10840 ・ディレクトリトラバーサル (CWE-22) - CVE-2017-10841 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 CVE-2017-10840 報告者: 浅井 健 氏、NTTコミュニケーションズ株式会社 東内裕二 氏 CVE-2017-10841 報告者: 浅井 健 氏 |
| 想定される影響 | 想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。 ・当該製品にログインしているユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される - CVE-2017-10840 ・当該製品に管理者としてログイン可能なユーザによって、サーバ上の任意のファイルへアクセスされる - CVE-2017-10841 |
| 対策 | [アップデート] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 |
| 公表日 | 2017年8月24日0:00 |
| 登録日 | 2017年8月24日12:01 |
| 最終更新日 | 2018年2月28日12:06 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 4.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 4 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N |
| k5n.us |
| WebCalendar 1.2.7 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2017年08月24日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 1 | [2018年02月28日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2017-10840) を追加 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2017-10841) を追加 |
2018年2月28日10:45 |
| 概要 | Cross-site scripting vulnerability in WebCalendar 1.2.7 and earlier allows an attacker to inject arbitrary web script or HTML via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2017年8月29日10:35 |
| 登録日 | 2021年1月26日13:12 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日12:06 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:webcalendar_project:webcalendar:1.2.7:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| 概要 | Directory traversal vulnerability in WebCalendar 1.2.7 and earlier allows authenticated attackers to read arbitrary files via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2017年8月29日10:35 |
| 登録日 | 2021年1月26日13:12 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日12:06 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:webcalendar_project:webcalendar:1.2.7:*:*:*:*:*:*:* | |||||