座標補正ソフトウェア PatchJGD のインストーラにおける任意の DLL 読み込みの脆弱性
| タイトル |
座標補正ソフトウェア PatchJGD のインストーラにおける任意の DLL 読み込みの脆弱性
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| 概要 |
国土地理院が提供する座標補正ソフトウェア PatchJGD のインストーラには、DLL を読み込む際の検索パスに問題があり、同一ディレクトリに存在する特定の DLL を読み込んでしまう脆弱性 (CWE-427) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 橘総合研究所 英利 雅美 氏
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| 想定される影響 |
インストーラを実行している権限で、任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 |
[当該製品をインストールしない] 当該製品のインストーラの配布は既に終了しています。当該製品をインストールしないでください。 なお、既に当該製品をインストールしている場合は本脆弱性の影響を受けません。 |
| 公表日 |
2017年6月8日0:00 |
| 登録日 |
2017年6月8日12:01 |
| 最終更新日 |
2018年1月24日12:14 |
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CVSS3.0 : 重要
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| スコア |
7.8
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| ベクター |
CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
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CVSS2.0 : 警告
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| スコア |
6.8
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| ベクター |
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P |
影響を受けるシステム
| 国土地理院 |
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座標補正ソフトウェア PatchJGD ver. 1.0.1
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 0 |
[2017年06月08日] 掲載 [2018年01月24日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2017-2210) を追加
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2018年2月17日10:37 |
NVD脆弱性情報
CVE-2017-2210
| 概要 |
Untrusted search path vulnerability in PatchJGD (PatchJGD101.EXE) ver. 1.0.1 allows an attacker to gain privileges via a Trojan horse DLL in an unspecified directory.
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| 公表日 |
2017年6月10日1:29 |
| 登録日 |
2021年1月26日13:21 |
| 最終更新日 |
2024年11月21日12:23 |
影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:gsi:patchjgd:1.0.1:*:*:*:*:*:*:* |
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関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧