Apache XML-RPC における信頼性のないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性
タイトル Apache XML-RPC における信頼性のないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性
概要

Apache XML-RPC (別名 ws-xmlrpc) には、信頼性のないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年7月12日0:00
登録日 2017年11月17日18:50
最終更新日 2017年11月17日18:50
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
ws-xmlrpc 3.1.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年11月17日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-5003
概要

The Apache XML-RPC (aka ws-xmlrpc) library 3.1.3, as used in Apache Archiva, allows remote attackers to execute arbitrary code via a crafted serialized Java object in an <ex:serializable> element.

公表日 2017年10月28日3:29
登録日 2021年1月26日14:13
最終更新日 2024年11月21日11:53
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apache:ws-xmlrpc:3.1.3:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧