GLPI におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル GLPI におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

GLPI には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証された攻撃者により、リクエストを送信され、アプリケーションの管理者アカウントを作成される可能性があります。 
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年9月9日0:00
登録日 2017年8月10日15:55
最終更新日 2017年8月10日15:55
CVSS3.0 : 重要
スコア 8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
GLPI-PROJECT.ORG
GLPI 0.90.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年08月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-7507
概要

Cross-Site Request Forgery (CSRF) vulnerability in GLPI 0.90.4 allows remote authenticated attackers to submit a request that could lead to the creation of an admin account in the application.

公表日 2017年7月19日22:29
登録日 2021年1月26日14:17
最終更新日 2024年11月21日11:58
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:glpi-project:glpi:0.90.4:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧