Foscam C1 Indoor HD カメラにおけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性
タイトル Foscam C1 Indoor HD カメラにおけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性
概要

Foscam C1 Indoor HD カメラには、ハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。 
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年11月29日0:00
登録日 2017年7月20日17:50
最終更新日 2017年7月20日17:50
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Foscam
C1 Indoor HD Camera ファームウェア 1.9.1.12
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年07月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-8731
概要

Hard-coded FTP credentials (r:r) are included in the Foscam C1 running firmware 1.9.1.12. Knowledge of these credentials would allow remote access to any cameras found on the internet that do not have port 50021 blocked by an intermediate device.

公表日 2017年6月22日4:29
登録日 2021年1月26日14:19
最終更新日 2024年11月21日11:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:foscam:c1_webcam_firmware:1.9.1.12:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:h:foscam:c1_webcam:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧