elog におけるログブックに任意のユーザ名でデータを投稿される脆弱性
タイトル elog におけるログブックに任意のユーザ名でデータを投稿される脆弱性
概要

elog には、ログブックに任意のユーザ名でデータを投稿される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモートの攻撃者により、ログブックに任意のユーザ名でデータを投稿される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年8月29日0:00
登録日 2017年7月14日16:37
最終更新日 2017年7月14日16:37
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
Fedora Project
Fedora 
ELOG
ELOG 3.1.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年07月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-6342
概要

elog 3.1.1 allows remote attackers to post data as any username in the logbook.

公表日 2017年6月28日5:29
登録日 2021年1月26日14:15
最終更新日 2024年11月21日11:55
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:24:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:elog_project:elog:3.1.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧