IBM WebSphere MQ におけるファイルに書き込まれる脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ におけるファイルに書き込まれる脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ には、不適切なアクセス制御により、ファイルに書き込まれる、またはディレクトリ内のファイルを削除される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 117926 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、ファイルに書き込まれる、またはディレクトリ内のファイルを削除される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年6月29日0:00
登録日 2017年7月3日11:40
最終更新日 2017年7月3日11:40
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
CVSS2.0 : 注意
スコア 3.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 9.0.0.1
IBM WebSphere MQ 9.0.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年07月03日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-6089
概要

IBM WebSphere MQ 9.0.0.1 and 9.0.2 could allow a local user to write to a file or delete files in a directory they should not have access to due to improper access controls. IBM X-Force ID: 117926.

公表日 2017年6月8日2:29
登録日 2021年1月26日14:14
最終更新日 2024年11月21日11:55
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:9.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:9.0.0.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧