IBM Security Access Manager for Web におけるサーバの特権機能にアクセスされる脆弱性
タイトル IBM Security Access Manager for Web におけるサーバの特権機能にアクセスされる脆弱性
概要

IBM Security Access Manager for Web には、サーバのいくつかの特権機能にアクセスされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 114714 として公開しています。

想定される影響 認証されたユーザにより、サーバのいくつかの特権機能にアクセスされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年3月9日0:00
登録日 2017年6月30日17:54
最終更新日 2017年6月30日17:54
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM Security Access Manager for Web ソフトウェア 9.0.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年06月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-3051
概要

IBM Security Access Manager for Web 9.0.0 could allow an authenticated user to access some privileged functionality of the server. IBM X-Force ID: 114714.

公表日 2017年6月8日2:29
登録日 2021年1月26日14:09
最終更新日 2024年11月21日11:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:ibm:security_access_manager_9.0_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧