Ghostscript における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Ghostscript における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Ghostscript には、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモートの攻撃者により、.setdevice のリファレンスのリークに関する処理を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年9月30日0:00
登録日 2017年6月20日17:10
最終更新日 2017年6月20日17:10
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Artifex Software
Ghostscript 9.20
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年06月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-7978
概要

Use-after-free vulnerability in Ghostscript 9.20 might allow remote attackers to execute arbitrary code via vectors related to a reference leak in .setdevice.

公表日 2017年5月23日13:29
登録日 2021年1月26日14:18
最終更新日 2024年11月21日11:58
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:artifex:ghostscript:9.20:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧