GNU oSIP におけるバッファエラーの脆弱性
タイトル GNU oSIP におけるバッファエラーの脆弱性
概要

GNU oSIP には、バッファエラーの脆弱性が存在します。

想定される影響 サービス運用妨害 (DoS) 攻撃が行われる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年9月2日0:00
登録日 2017年5月16日17:57
最終更新日 2017年5月16日17:57
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
GNU Project
oSIP 4.1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年05月16日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-10326
概要

In libosip2 in GNU oSIP 4.1.0, a malformed SIP message can lead to a heap buffer overflow in the osip_body_to_str() function defined in osipparser2/osip_body.c, resulting in a remote DoS.

公表日 2017年4月14日1:59
登録日 2021年1月26日14:05
最終更新日 2024年11月21日11:43
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:gnu:osip:4.1.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧