OpenSLP の xlsp_xmalloc.c の _xrealloc 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル OpenSLP の xlsp_xmalloc.c の _xrealloc 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

OpenSLP の xlsp_xmalloc.c の _xrealloc 関数には、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモートの攻撃者により、大量の巧妙に細工されたパケットを介して、メモリ割り当ての失敗を誘発されることで、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年4月21日0:00
登録日 2017年4月27日18:56
最終更新日 2017年4月27日18:56
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
OpenSLP
OpenSLP 2.0.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年04月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-4912
概要

The _xrealloc function in xlsp_xmalloc.c in OpenSLP 2.0.0 allows remote attackers to cause a denial of service (NULL pointer dereference and crash) via a large number of crafted packets, which triggers a memory allocation failure.

公表日 2017年3月28日2:59
登録日 2021年1月26日14:13
最終更新日 2024年11月21日11:53
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openslp:openslp:2.0.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧