PySAML2 における XML 外部エンティティの脆弱性
タイトル PySAML2 における XML 外部エンティティの脆弱性
概要

PySAML2 には、XML 外部エンティティ (XXE) の脆弱性が存在します。

想定される影響 リモートの攻撃者により、巧妙に細工された SAML XML リクエストまたはレスポンスを介して、任意のファイルを読まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年11月3日0:00
登録日 2017年4月20日16:35
最終更新日 2017年4月20日16:35
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Debian
Debian GNU/Linux 8.0
PySAML2 project
PySAML2 4.4.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年04月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-10149
概要

XML External Entity (XXE) vulnerability in PySAML2 4.4.0 and earlier allows remote attackers to read arbitrary files via a crafted SAML XML request or response.

公表日 2017年3月24日23:59
登録日 2021年1月26日14:05
最終更新日 2024年11月21日11:43
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:pysaml2_project:pysaml2:*:*:*:*:*:*:*:* 4.4.0
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:debian:debian_linux:8.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧