IBM WebSphere MQ におけるセグメンテーション違反を引き起こされる脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ におけるセグメンテーション違反を引き起こされる脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ には、セグメンテーション違反を引き起こされる脆弱性が存在します。

想定される影響 キュー・マネージャーの権限を持つ認証されたユーザにより、再起動を必要とするセグメンテーション違反を引き起こされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年10月25日0:00
登録日 2017年3月30日18:38
最終更新日 2017年3月30日18:38
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-8971
概要

IBM WebSphere MQ 8.0 could allow an authenticated user with queue manager permissions to cause a segmentation fault which would result in the box having to be rebooted to resume normal operations. IBM Reference #: 1998663.

公表日 2017年3月8日2:59
登録日 2021年1月26日14:19
最終更新日 2024年11月21日12:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧