Graphicsmagick の memory.c の MagickRealloc 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Graphicsmagick の memory.c の MagickRealloc 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Graphicsmagick の memory.c の MagickRealloc 関数には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモートの攻撃者により、jpeg 画像の過度に大きなディメンションを介して、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年10月21日0:00
登録日 2017年3月17日16:22
最終更新日 2017年3月17日16:22
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
GraphicsMagick
GraphicsMagick 1.3.25
Debian
Debian GNU/Linux 8.0
openSUSE project
openSUSE 13.2
openSUSE Leap 42.1
openSUSE Leap 42.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月17日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-9830
概要

The MagickRealloc function in memory.c in Graphicsmagick 1.3.25 allows remote attackers to cause a denial of service (crash) via large dimensions in a jpeg image.

公表日 2017年3月2日5:59
登録日 2021年1月26日14:20
最終更新日 2024年11月21日12:01
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:graphicsmagick:graphicsmagick:1.3.25:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:debian:debian_linux:8.0:*:*:*:*:*:*:*
構成3 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:opensuse:leap:42.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:opensuse:leap:42.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:opensuse:opensuse:13.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧