| タイトル | Radware デバイスにおける認証キーを取得される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Radware デバイスには、認証キーを取得され、データを偽造される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2016-0270 と同様の問題です。 また、本件は、サードパーティの Cavium の製品の使用に起因する可能性があります。 |
| 想定される影響 | リモートの攻撃者により、"禁止された攻撃 (forbidden attack)" を利用されることで、認証キーを取得され、データを偽造される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2016年2月1日0:00 |
| 登録日 | 2017年3月17日16:05 |
| 最終更新日 | 2017年3月17日16:05 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.9 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N |
| 日本ラドウェア |
| Alteon verion 30.2.1.100 未満 |
| Alteon version 30.0.5.100 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2017年03月17日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Radware devices use the same value for the first two GCM nonces, which allows remote attackers to obtain the authentication key and spoof data via a "forbidden attack," a similar issue to CVE-2016-0270. NOTE: this issue may be due to the use of a third-party Cavium product. |
|---|---|
| 公表日 | 2017年2月9日1:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:05 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:43 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:radware:alteon:*:*:*:*:*:*:*:* | 30.2.1.1 | ||||
| cpe:2.3:o:radware:alteon:*:*:*:*:*:*:*:* | 30.0.5.10 | ||||