Windows 上で稼動する SAP GUI の SAPlpd におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Windows 上で稼動する SAP GUI の SAPlpd におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Windows 上で稼動する SAP GUI の SAPlpd には、サービス運用妨害 (サービスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 TCP ポート 515 の過度に長い文字列を介して、サービス運用妨害 (サービスクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年12月28日0:00
登録日 2017年3月15日17:09
最終更新日 2017年3月15日17:09
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
SAP
saplpd 7400.3.11.33 まで (SAP GUI 7.40)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-10079
概要

SAPlpd through 7400.3.11.33 in SAP GUI 7.40 on Windows has a Denial of Service vulnerability (service crash) with a long string to TCP port 515.

公表日 2017年2月2日4:59
登録日 2021年1月26日14:05
最終更新日 2024年11月21日11:43
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:sap:saplpd:*:*:*:*:*:*:*:* 7400.3.11.33
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧