Putty における DLL ハイジャック攻撃を実行される脆弱性
タイトル Putty における DLL ハイジャック攻撃を実行される脆弱性
概要

Putty には、検索パスに関する処理に不備があるため、DLL ハイジャック攻撃を実行され、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、カレントワーキングディレクトリのトロイの木馬の (1) UxTheme.dll または (2) ntmarta.dll ファイルを介して、DLL ハイジャック攻撃を実行され、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年7月1日0:00
登録日 2017年3月15日16:54
最終更新日 2017年3月15日16:54
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.3
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.4
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Simon Tatham
PuTTY beta 0.67
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-6167
概要

Multiple untrusted search path vulnerabilities in Putty beta 0.67 allow local users to execute arbitrary code and conduct DLL hijacking attacks via a Trojan horse (1) UxTheme.dll or (2) ntmarta.dll file in the current working directory.

公表日 2017年1月31日7:59
登録日 2021年1月26日14:14
最終更新日 2024年11月21日11:55
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:putty:putty:0.67:beta:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧