Xen におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Xen におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Xen には、サービス運用妨害 (ホストクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルの ARM ゲスト OS ユーザにより、EL2 での非同期アボートに関する問題によって、サービス運用妨害 (ホストクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年11月29日0:00
登録日 2017年3月15日16:12
最終更新日 2017年3月15日16:12
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.9
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
Xen プロジェクト
Xen 4.7.x まで
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-9816
概要

Xen through 4.7.x allows local ARM guest OS users to cause a denial of service (host crash) via vectors involving an asynchronous abort while at EL2.

公表日 2017年2月28日7:59
登録日 2021年1月26日14:20
最終更新日 2024年11月21日12:01
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:xen:xen:4.7.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.7.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧