IBM WebSphere MQ における MQ チャネルをクラッシュさせられる脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ における MQ チャネルをクラッシュさせられる脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ は、不適切なデータ変換処理をおこなうため、MQ チャネルをクラッシュさせられる脆弱性が存在します。

想定される影響 認証されたユーザにより、MQ チャネルをクラッシュさせられる可能性があります。 
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年3月9日0:00
登録日 2017年3月10日14:47
最終更新日 2017年3月10日14:47
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-3013
概要

IBM WebSphere MQ 8.0 could allow an authenticated user to crash the MQ channel due to improper data conversion handling. IBM Reference #: 1998661.

公表日 2017年2月23日4:59
登録日 2021年1月26日14:09
最終更新日 2024年11月21日11:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:*:*:*:*:*:*:*:* 8.0.0.5
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧