slock における画面ロックを回避される脆弱性
タイトル slock における画面ロックを回避される脆弱性
概要

slock には、画面ロックを回避される脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、不正なパスワードのハッシュに関する問題によって、NULL ポインタデリファレンスおよびクラッシュを誘発されることで、画面ロックを回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年8月30日0:00
登録日 2017年3月6日16:31
最終更新日 2017年3月6日16:31
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
Fedora Project
Fedora 
suckless.org
slock 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月06日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-6866
概要

slock allows attackers to bypass the screen lock via vectors involving an invalid password hash, which triggers a NULL pointer dereference and crash.

公表日 2017年2月16日4:59
登録日 2021年1月26日14:16
最終更新日 2024年11月21日11:56
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:suckless:slock:*:*:*:*:*:*:*:* 1.3
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:25:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:24:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧