IBM InfoSphere Information Server における情報を公開される脆弱性
タイトル IBM InfoSphere Information Server における情報を公開される脆弱性
概要

IBM InfoSphere Information Server は、重要な情報を URL パラメータに保存するため、未承認の第三者が URL へのアクセス権を持つ場合、情報を公開される脆弱性が存在します。

想定される影響 サーバのログ、リファラヘッダ、またはブラウザの履歴を介して、情報を公開される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年10月25日0:00
登録日 2017年3月2日13:58
最終更新日 2017年3月2日13:58
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM InfoSphere DataStage 11.3
IBM InfoSphere DataStage 8.7
IBM InfoSphere DataStage 9.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月02日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-8982
概要

IBM InfoSphere Information Server stores sensitive information in URL parameters. This may lead to information disclosure if unauthorized parties have access to the URLs via server logs, referrer header or browser history.

公表日 2017年2月2日7:59
登録日 2021年1月26日14:19
最終更新日 2024年11月21日12:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:9.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:8.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:11.3:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧