GraphicsMagick の Utah RLE リーダにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル GraphicsMagick の Utah RLE リーダにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

GraphicsMagick の Utah RLE リーダには、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費または過度に大きなメモリ割り当て) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモートの攻撃者により、ヘッダ情報およびファイルサイズに関する問題によって、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費または過度に大きなメモリ割り当て) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年9月5日0:00
登録日 2017年2月17日18:15
最終更新日 2017年2月17日18:15
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
GraphicsMagick
GraphicsMagick 1.3.25 未満
openSUSE project
openSUSE 13.2
openSUSE Leap 42.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年02月17日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-7448
概要

The Utah RLE reader in GraphicsMagick before 1.3.25 allows remote attackers to cause a denial of service (CPU consumption or large memory allocations) via vectors involving the header information and the file size.

公表日 2017年2月7日2:59
登録日 2021年1月26日14:17
最終更新日 2024年11月21日11:58
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:graphicsmagick:graphicsmagick:*:*:*:*:*:*:*:* 1.3.24
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:debian:debian_linux:8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:opensuse:leap:42.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:opensuse:opensuse:13.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧