Guacamole のファイルブラウザにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Guacamole のファイルブラウザにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Guacamole のファイルブラウザには、複数のユーザが共有する場所へのファイル転送が有効になっている場合、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、巧妙に細工されたファイル名を介して、任意の Web スクリプトまたは HTML を挿入される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年2月1日0:00
登録日 2017年2月10日14:42
最終更新日 2017年2月10日14:42
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 注意
スコア 3.5
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Apache Guacamole 0.9.8
Apache Guacamole 0.9.9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年02月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1566
概要

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in the file browser in Guacamole 0.9.8 and 0.9.9, when file transfer is enabled to a location shared by multiple users, allows remote authenticated users to inject arbitrary web script or HTML via a crafted filename. NOTE: this vulnerability was fixed in guacamole.war on 2016-01-13, but the version number was not changed.

公表日 2017年2月3日0:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apache:guacamole:0.9.9:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:apache:guacamole:0.9.8:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧