GD Graphics Library の gdImageCreate 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル GD Graphics Library の gdImageCreate 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

GD Graphics Library (別名 libgd) の gdImageCreate 関数には、サービス運用妨害 (システムハング) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモートの攻撃者により、過度に大きな画像を介して、サービス運用妨害 (システムハング) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年11月12日0:00
登録日 2017年2月9日17:23
最終更新日 2017年2月9日17:23
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.1
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
LibGD project
LibGD 2.2.4 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年02月09日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-9317
概要

The gdImageCreate function in the GD Graphics Library (aka libgd) before 2.2.4 allows remote attackers to cause a denial of service (system hang) via an oversized image.

公表日 2017年1月27日0:59
登録日 2021年1月26日14:20
最終更新日 2024年11月21日12:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:libgd:libgd:*:*:*:*:*:*:*:* 2.2.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧