Microsoft Skype における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Microsoft Skype における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Microsoft Skype には、検索パスに関する処理に不備があるため、任意のコードを実行され、DLL ハイジャック攻撃を実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、カレントワーキングディレクトリに配置されているトロイの木馬の (1) msi.dll、(2) dpapi.dll、または (3) cryptui.dll を介して、任意のコードを実行され、DLL ハイジャック攻撃を実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年9月27日0:00
登録日 2017年2月6日17:04
最終更新日 2017年2月6日17:04
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Skype 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年02月06日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-5720
概要

Multiple untrusted search path vulnerabilities in Microsoft Skype allow local users to execute arbitrary code and conduct DLL hijacking attacks via a Trojan horse (1) msi.dll, (2) dpapi.dll, or (3) cryptui.dll that is located in the current working directory.

公表日 2017年1月24日6:59
登録日 2021年1月26日14:14
最終更新日 2024年11月21日11:54
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:skype:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧