ownCloud Desktop における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル ownCloud Desktop における任意のコードを実行される脆弱性
概要

ownCloud Desktop には、任意のコードを実行され、権限を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、C ドライブ内の特別なパスのトロイの木馬のライブラリを介して、任意のコードを実行され、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年8月17日0:00
登録日 2017年2月6日16:24
最終更新日 2017年2月6日16:24
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.4
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
ownCloud
ownCloud Desktop Client 2.2.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年02月06日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-7102
概要

ownCloud Desktop before 2.2.3 allows local users to execute arbitrary code and possibly gain privileges via a Trojan library in a "special path" in the C: drive.

公表日 2017年1月24日6:59
登録日 2021年1月26日14:16
最終更新日 2024年11月21日11:57
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:owncloud:owncloud_desktop_client:*:*:*:*:*:*:*:* 2.2.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧