| タイトル | NVIDIA の Windows GPU ディスプレイドライバの DxgDdiEscape 用カーネルモードレイヤのハンドラにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | NVIDIA の Windows GPU ディスプレイドライバの DxgDdiEscape 用カーネルモードレイヤ (nvlddmkm.sys) のハンドラは、関数の戻り値をチェックしないため、初期化されていない値を strcpy() コールのソースとして使用されることで、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる、または情報を開示される脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 初期化されていない値を strcpy() コールのソースとして使用されることで、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる、または情報を開示される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2016年11月18日0:00 |
| 登録日 | 2017年1月4日16:24 |
| 最終更新日 | 2017年1月4日16:24 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:H |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 5.6 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:C |
| NVIDIA |
| NVIDIA GPU ディスプレイドライバ 全てのバージョン |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2017年01月04日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | All versions of NVIDIA Windows GPU Display Driver contain a vulnerability in the kernel mode layer (nvlddmkm.sys) handler for DxgDdiEscape where a check on a function return value is missing, potentially allowing an uninitialized value to be used as the source of a strcpy() call, leading to denial of service or information disclosure. |
|---|---|
| 公表日 | 2016年12月17日6:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:19 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日12:00 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:nvidia:gpu_driver:-:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| 実行環境 | |||||
| 1 | cpe:2.3:o:microsoft:windows:-:*:*:*:*:*:*:* | ||||