JFrog Artifactory における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル JFrog Artifactory における任意のコードを実行される脆弱性
概要

JFrog Artifactory には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、"LDAP エントリポイズニング" と呼ばれています。

想定される影響 リモートの攻撃者により、巧妙に細工されたシリアル化された Java オブジェクトを持つ LDAP 属性を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年7月31日0:00
登録日 2016年12月15日13:45
最終更新日 2016年12月15日13:45
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
JFrog Ltd.
Artifactory 4.11 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年12月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-6501
概要

JFrog Artifactory before 4.11 allows remote attackers to execute arbitrary code via an LDAP attribute with a crafted serialized Java object, aka LDAP entry poisoning.

公表日 2016年12月10日7:59
登録日 2021年1月26日14:15
最終更新日 2024年11月21日11:56
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jfrog:artifactory:*:*:*:*:*:*:*:* 4.10
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧