FreeBSD のカーネルにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル FreeBSD のカーネルにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

FreeBSD のカーネルには、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、巧妙に細工された Linux 互換レイヤの setgroups システムコールを介して、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、または権限を取得される可能性があります
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年1月14日0:00
登録日 2016年10月21日16:08
最終更新日 2017年3月6日15:00
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
FreeBSD
FreeBSD 10.1
FreeBSD 10.2
FreeBSD 9.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年10月21日]
  掲載
[2017年03月06日]
  National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2016-1881) の公開に伴いページを全面見直し
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1881
概要

The kernel in FreeBSD 9.3, 10.1, and 10.2 allows local users to cause a denial of service (crash) or potentially gain privilege via a crafted Linux compatibility layer setgroups system call.

公表日 2017年2月16日0:59
登録日 2021年1月26日14:08
最終更新日 2024年11月21日11:47
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:10.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:9.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:10.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧