SAP Console における SAP サーバのログイン資格情報を取得される脆弱性
タイトル SAP Console における SAP サーバのログイン資格情報を取得される脆弱性
概要

SAP Console (別名 SAPConsole) には、SAP サーバのログイン資格情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2121461 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、Windows レジストリを読まれることで、SAP サーバのログイン資格情報を取得される可能性があります。 
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年9月22日0:00
登録日 2016年10月20日18:13
最終更新日 2016年10月20日18:13
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
SAP
SAP Console 7.30
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年10月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-3946
概要

SAP Console (aka SAPConsole) 7.30 allows local users to discover SAP Server login credentials by reading the Windows registry, aka SAP Security Note 2121461.

公表日 2016年10月13日23:59
登録日 2021年1月26日14:11
最終更新日 2024年11月21日11:51
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:sap:sapconsole:7.30:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧