Cisco Firepower Management Center における重要な情報を取得される脆弱性
タイトル Cisco Firepower Management Center における重要な情報を取得される脆弱性
概要

Cisco Firepower Management Center は、ハードコードされたデータベースの認証情報を持っているため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCva30370 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、CLI へのアクセスを利用されることで、重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年10月5日0:00
登録日 2016年10月12日16:47
最終更新日 2016年10月12日16:47
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco FirePOWER Management Center 6.0.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年10月12日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-6434
概要

Cisco Firepower Management Center 6.0.1 has hardcoded database credentials, which allows local users to obtain sensitive information by leveraging CLI access, aka Bug ID CSCva30370.

公表日 2016年10月6日19:59
登録日 2021年1月26日14:15
最終更新日 2024年11月21日11:56
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:firepower_management_center:6.0.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧