Cisco IOS XR における root 権限で任意の OS コマンドを実行される脆弱性
タイトル Cisco IOS XR における root 権限で任意の OS コマンドを実行される脆弱性
概要

Cisco IOS XR には、root 権限で任意の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCva38349 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、admin 権限を利用されることで、root 権限で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年10月5日0:00
登録日 2016年10月12日16:47
最終更新日 2016年10月12日16:47
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS XR 6.1.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年10月12日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-6428
概要

Cisco IOS XR 6.1.1 allows local users to execute arbitrary OS commands as root by leveraging admin privileges, aka Bug ID CSCva38349.

公表日 2016年10月6日19:59
登録日 2021年1月26日14:15
最終更新日 2024年11月21日11:56
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:6.1.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧