OpenJPEG の convert.c におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル OpenJPEG の convert.c におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

OpenJPEG の convert.c には、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-476: NULL Pointer Dereference (NULL ポインタデリファレンス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/476.html

想定される影響 第三者により、変数 s に関する問題によって、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる可能性があります。 
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年9月28日0:00
登録日 2016年10月5日16:33
最終更新日 2016年10月5日16:33
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
openSUSE project
openSUSE Leap 42.1
OpenJPEG project
OpenJPEG 2.1.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年10月04日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-7445
概要

convert.c in OpenJPEG before 2.1.2 allows remote attackers to cause a denial of service (NULL pointer dereference and application crash) via vectors involving the variable s.

公表日 2016年10月4日1:09
登録日 2021年1月26日14:17
最終更新日 2024年11月21日11:58
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:uclouvain:openjpeg:*:*:*:*:*:*:*:* 2.1.1
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:opensuse:leap:42.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧