Cisco NCS 6000 デバイス上で稼動する IOS XR におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco NCS 6000 デバイス上で稼動する IOS XR におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco NCS 6000 デバイス上で稼動する IOS XR には、サービス運用妨害 (OSPFv3 プロセスのリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz66289 として公開しています。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された OSPFv3 パケットを介して、サービス運用妨害 (OSPFv3 プロセスのリロード) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年9月14日0:00
登録日 2016年9月21日14:47
最終更新日 2016年9月21日14:47
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:L
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS XR 6.0
Cisco IOS XR 6.0.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年09月21日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1433
概要

Cisco IOS XR 6.0 and 6.0.1 on NCS 6000 devices allows remote attackers to cause a denial of service (OSPFv3 process reload) via crafted OSPFv3 packets, aka Bug ID CSCuz66289.

公表日 2016年9月19日7:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:6.0_base:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:6.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:6.0.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧